じゃがカレー風味

これは、以前オレンジページで見たレシピですが、そこでは、鶏肉でやってたのですが、あまりにも写真がおいしそうだったので、どうしてもやりたくて、鶏肉を「豆ト(dau pok)」に変えてやってみることにしました。

「豆ト」っていうのは、街市のお豆腐屋さんで売ってます。
お豆腐を揚げたやつですが、厚揚げのように長方形ではなくて、ピンポンボールみたいな形をしています。そして、厚揚げほど、実が詰まってなくて、でもうすあげほどは薄くなくて、厚揚げとうすあげの中間のような感じです。
なので、鍋に入れて、煮込むと、くしゃっとつぶれて、煮汁をたくさん吸ってくれます。
うちの街市では、6個/2ドルです。

レシピを見たら、「カレー粉にみりんにしょうゆ?」と、ちょっとびっくりしますが、これが、とってもご飯に合う味になります。
玉ねぎと、「豆ト」がとろとろになって、カレー味を吸い込んで、おいし~です。

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(材料)  じゃがいも・・・1個
       にんじん・・・1/2本
       玉ねぎ・・・1個
       豆ト・・・6個
       カレー粉
       三温糖
       みりん
       酒
       しょうゆ

(作り方)

1. じゃがいも、にんじん、玉ねぎは、一口大に切る。豆トは、気になるなら、熱湯をかけてさっと油抜き。

2. 鍋にサラダ油をひき、玉ねぎを中火で炒める。透明になったら、にんじん、じゃがいも、豆トを投入。

3. カレー粉 小2を振り入れ、香りが立つまでよく炒める。

4. だし汁 1CUP、さとう 小2、酒・しょうゆ・みりん 各大2を入れて、ふたをして弱めの中火で、20分。

(追加)

うちでは、ほとんどのお料理に三温糖を使ってます。白砂糖は、体に悪いし、特に冷え性を悪化させると聞いたので、それからやめています。ま、それが真実かどうかはさておき、三温糖のほうが甘味がやわらかくて好きです。
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# by funghk | 2007-03-13 11:11 | 主菜

元朗の街市の野菜

今まで、野菜は、うちのマンションのすぐ近くにある街市で買っていましたが、最近、気づいたのが、元朗の中心付近にある街市のほうが、新鮮で種類も多くて、さらに安い!ということ。

それは、うすうす(笑)感じてはいたのですが、家の下だと、とても近いし、ジャージにつっかけで行けるし、あえて元朗まで出なくてもいいや、と思っていました。
うちから元朗までは、チンチン電車で、10分ぐらいかかるので、電車代もかかるわけだし、いくら野菜が安く買えるとしても、時間とお金をかけてまで、行く必要はないと考えていました。

でも、でも、元朗に出る用事があるときに、ついでに野菜を買いに街市をのぞくと、やっぱり新鮮で豊富で安い!

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週末、電車に乗って行きました。
これだけ買って、23ドルです。電車代が、8ドルかかってるけど、これと同じだけを、家の下で買うと、たぶん、28ドルぐらいいきそうだし、たくさん買うときは、元朗まで出る価値はあると思いました。
それに、結局、ジャージにつかっけで出かけたし。。。(笑)
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# by funghk | 2007-03-12 17:16 | その他

中国セロリのトマト卵炒め

私は、お肉は食べませんが、乳製品は少量摂っています。卵は1週間に2個ぐらい、チーズと牛乳を時々食べています。牛乳は、そのままは飲みませんが、グラタンのときに使うので1ヶ月に1,2回です。

このレシピで使う「中国セロリ(中国西斤)」というのは、細いセロリで、味はセロリとほぼ同じですが、セロリよりもっと軽くてサクサク、シャキシャキしています。
茎が空洞なので、歯ごたえが軽くて、空心菜に似てます。

日本のセロリは、葉がたっぷりついていますが、香港のセロリは、茎がメインで、きれいな葉があまりついていません。でも、この「中国セロリ」だと、葉もたくさんあって、香りをたっぷり楽しめます。

カイエンペッパーの辛味と、チーズの塩気がからまり、洋風に見えますが、意外にもご飯に合います。

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(材料) 中国セロリ・・・半斤
      トマト・・・1個
      卵・・・2個
      にんにく
      チーズ(私はチェダーチーズを使います)
      塩
      黒こしょう
      カイエンペッパー

(作り方)

1. 中国セロリは、葉と茎に分けて、ざく切り。トマトは、角切り。卵は、溶いておく。にんにくはみじん切り。チーズは角切り。

2. フライパンに、オリーブオイルとバターとにんにくを入れて、弱火で熱する。泡が立ってきたら、強火にしてトマトをざっと炒める。

3. 中国セロリの茎、葉、の順番に炒め、塩、黒こしょう、カイエンペッパーを振る。

4. 卵を回し入れ、半熟状になったら、チーズを入れて、ざっと混ぜ、ちょっととろけたらできあがり。

(注意)

中国セロリを入れてからは、すぐに火が通るので、強火でざざっと手早くやってください。
チーズの塩気があるので、塩は加減してください。
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# by funghk | 2007-03-09 11:11 | 主菜

クレソンのアンチョビー炒め

香港在住のフォンです。

2年前からお肉を食べるのをやめて、野菜・豆・豆腐・少量の卵・少量のシーフードを使って、ほぼ毎日自炊しています。

ここでは、街市(香港のローカル市場)で買ってくるお野菜で、どんなものを作ることができるか、紹介していきたいと思います。

まずは、私の大好きなクレソン。

クレソンは日本では食べたことありませんでした。香港では、スープに入ってることが多いですが、私は炒めて食べるのが大好きです。
炒めると、大量のクレソンを食べることができます。

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(材料) クレソン・・・ざく切り
      にんにく・・・たたいてつぶしてから粗みじん切り
      赤唐辛子
      アンチョビー
      しょうゆ 又は ナンプラー
      塩
      黒こしょう

(作り方)

1. オリーブオイルをひき、弱火でにんにくを炒める。小さい泡がたってきたら、赤唐辛子とアンチョビーを入れる。

2. クレソンをどばっと入れて、入れたら強火にして、炒める。

3. クレソンに火がとおったら、塩、黒こしょうをふる。
   (アンチョビーによって、塩気がちがうので加減してください)

4. 最後にしょうゆをちょろっとかけて、ざっと炒めてできあがり。
   (アジアンな気分の日は、しょうゆのかわりに、ナンプラーを使います)
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# by funghk | 2007-03-08 10:50 | 副菜


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